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関連Q&A
初歩の質問ですみません。株取引での信用取引についてです。例えば ①信用買でA株を1月10日に1000円で200株購入 ②信用買でA株を1月15日に1500円で300株購入したとします。1月20日にA株が上がったので2000円で200株信用売することにしました。①の分は残して②の分のみ200株売りたいのですが、何か指定して売ったりするのでしょうか?初歩過ぎて 今さら誰にも聞けないので お願いします。
信用取引は借金ですから金利が付きますねだから買うごとに金利が違うので保有株明細に分離されて表示されています、その中から②を選択してその中の200株売りとゆう注文になります。
①この世界には、一体どれくらいの富(マネー)があるのでしょうか、そのマネーを使って、株取引や為替相場や先物取引などのマネーゲームでカネを実体経済と全く関係ない次元で、②マネーゲームをやっている人達は一体何人いるのでしょうか?
まず質問にある「富」がはたして何を意味するのか、その具体的な定義が不明です。カッコつきで“マネー”とありますが、マネーと言っても、単に現金や預金だけを指すのか、あるいは不動産や有価証券、貴金属などのストック資産もすべて含めたものなのか、この質問だけではよくわかりません。ただ正直に言うと、それが現金であれストック資産を含むものであれ、「全世界の富の総額」となると、その正確な数値を把握することはほとんど不可能です。なぜなら、そうした数値を正確に記したデータというものは世界のどこにも存在しないからです。もちろんそうしたデータが、これまでにおおやけの国際機関から公表されたということもありません。このように、全世界の富の総額を把握することはまったく不可能ですが、ただしそのうちの一部分を記したデータならないこともありません。時期的に少し古い話になりますが、1999年7月28日付けの「日本経済新聞」に、ワシントン支局長の小孫茂氏が書いた署名記事があります。その記事には、「世界を駆け巡る資金はどのくらいあるのだろう。公式な統計はないが、世界の通貨当局は主要国のデータをもとにした推計値として、官民合わせた金融資産が日米独仏英の主要5ヶ国だけで昨年末現在約59兆ドルに達したと明らかにした。驚くのは、そのうち9割以上の約55兆ドルが個人・企業の民間金融資産であるという点だ(以下後略)」とあります。つまりこの記事によれば、1998年の末時点で、日米独仏英の世界主要5ヶ国の金融資産総額は59兆ドル(現在の為替レートに換算すると、日本円で約4500兆円)だったということです。この数値はあくまで先に挙げた5ヶ国の金融資産の総額を示すものであり、世界全体の数値ではありません。またこれらはあくまで「フロー」(流量)での金額であって、ストック勘定の話ではありません。ただこの記事に示された「59兆ドル」という金額自体は、その後各国で多少目減りはしている(年金世代による資産の取り崩しやリーマンショックによる影響等での減少)と想定されるものの、なにせ元の金額がバカでかいだけに、現在もそう大きくは変化していないものと思われます。これ以上の詳細な富の総額となると、なにぶん詳細なデータが不明なので残念ながらよくわかりません。その上さらに「マネーゲームをやっている人たちはいったい何人いるのか」となると、まったくもって見当もつきません。おそらくそれを正確に示す統計は世界中のどこにも存在しないと思います。
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更新日:2012/02/09
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